

先日、京都総研コンサルティング様にご来社いただき、
弊社が申請を進めている「SBT認定」について、
脱炭素に関するご説明をしていただきました。
SBT(Science Based Targets)とは、
パリ協定が掲げる「世界の気温上昇を1.5℃以内に抑える」という目標に沿って、
企業が科学的根拠に基づいた温室効果ガス削減目標を設定し、
国際機関であるSBTiから認定を受ける制度です。
弊社では太陽光パネルの導入や、
100%再生可能エネルギーの活用を進めていますが、
今回のお話を通じて、さらに環境に配慮した取り組みを
継続していくことの重要性を改めて実感しました。
また、SBT認定の取得は、
環境への取り組みを明確に示すことができ、
お客様や取引先様からの信頼向上にも繋がります。
内容としては非常に専門的で難しい部分もありましたが、
スタッフ一人ひとりが意識を持って行動することで、
会社全体として大きな成果に繋がっていくと感じています。
今回学んだ内容を社内でも共有し、
今後も脱炭素化に向けた取り組みを進めてまいります。
京都総研コンサルティング様、
この度はご足労いただき、貴重なお時間をありがとうございました。
